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Category: Lアザリアの華(アヤナミ家族物語)

アヤナミ様だって構って欲しいのです 

2009/11/18 Wed.

2009-11-18

(・・・ねぇねぇ・・・)


口に出してはいないが脳内に響くアリシアの声


(アレは何のアピールなの?ユッキーナ)(滝汗)
(私なら優しく受け止めてやる・・・の精一杯の表現なのでは?)



ユキナミも口に出しては居ないが、二人は会話をしていた


(まぁ・・・無言のアピールというのは、アヤヤらしいけど・・・)
(嘆くな、クールな参謀長の精一杯の愛情表現なのだ)



(いや、だって~~、傍からみたら怖いよ!!セリっちゃんも固まってるじゃん!!)


(セリシア様は反応に困っているのではなくて・・・)


『うぅ・・・私の眼鏡・・・。。。。。』(葛藤中)


(え?!むしろ、抱きついたいけど、抱きつけないの葛藤中なの?!
(セリシア様に普通の常識が通用すると思うな、アリシア・・・)
(えぇー!言い切ったよ?!ユッキーナ!!!)



二人の漫才のようなやりとりに、子供達は呆れるばかりであった
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Category: Lアザリアの華(アヤナミ家族物語)

雪の季節 

2009/11/06 Fri.

2009-11-5

2009-11-6


私が参謀長官に就任して間がない時
とある任務にて第七区へ――

丁度、雪が降る寒い日のことだ

その帰り道にてセリシアと出会った―――





『貴方達の絆は、まだ切れていませんよ?』


「――司教が何故、こんな山の中に居る」
『諦めないで下さい』
「貴様……質問に答えろ」
『私は、“ユキカゼ様”に聞いています』


私とセリシアの周りには、横たわる人がまばらに…
私の下にはユキカゼが眠っていたが
白い雪が赤く染まっていく…


(気配に気付けても、この雪の中では視界が悪い)
(ユキカゼが私を庇って負傷した…。)


『――刺客に襲われたのですね』
「貴様…何故、ユキカゼの名を…」
『“声”が聞こえたのです。
 我が身に変えてもアヤナミ様をお護りする、と…』
「…」
『貴方はどうしたいのですか?』
「――私は…」


(神を信じぬ私に、救いや助けなどいらぬ)
(だが…)
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Category: Lアザリアの華(アヤナミ家族物語)

アザリアの華(登場人物:紹介) 

2009/07/05 Sun.

>セリシア(本作主人公(ヒロイン)
セリシア

・本作主人公(ヒロイン)
・アヤナミと同期(原作の時点で36歳設定)
・9月29日生まれ
・157cm(テイトより少し低め)

皇帝の娘で、皇帝直属部隊-ホワイトホーク-の一人。
ヒーリング系ザイフォンでは右に出る者はいないが、軍に不向きなので
軍人としての階級はなく、教会の司教をしている。
ホワイトホークの一員でもあるが、“ラファエルの瞳”の持ち主でもあり
皇帝と同等の権限はある。

第七区-バルスブルク教会-の教皇をしていたが、異動にて
ブラックホークの副参謀長官に配属される。

真面目で大人しく、おどおどしているが、自分をしっかり持っている芯の強い女性
いつも穏やかな笑みを浮かべ、のほほんとしており、天然交じりの癒し系存在

周囲もお手上げの極度の上がり症で、厚底眼鏡を装着していたが
アヤナミのお陰で、他の人と普通に会話できるまでに改善される
でも、治してもらったアヤナミ相手になると、ゆでたこのようにのぼせたような状態になり
倒れたり、意識を飛ばすこともしばしば…。
別にトラウマがあるわけではなく、“好き度”が関係しているだけである

相手を様付けで呼んでいるが、気を許すとさん付け、家族にはあだ名で呼ぶ。
アヤナミ→アヤちゃん、アヤ
ユキナミ→ユキくん
アリシア→アーちゃん


>ラファエルの瞳
癒しの天使・ラファエルが内に存在する青の宝石
宝石の場所は歴代の宿主によって異なり、今回は心臓に埋め込まれている。
持ち主の無垢(他者を思う優しき心)の部分を器とするため、
無垢でないと判断されるモノ(感情)は切り離される。

時々、セリシアの身体を借りて、表に出るときがある。
主に対しては忠実で、時々アヤナミに助言したりする。


>アヤナミ
・178cm(※学生時代のプロフィール)
・原作の時点で36歳、ラグス戦争時は26歳の捏造設定
・参謀長官

士官学校卒業後、能力の高さを皇帝に買われ、褒美として、
参謀長官の地位と彼直属の部隊-ブラックホーク-を持つことを許された青年。

夫婦仲は円満で、セリシアに関わると、周囲に呆れられるほどの独占欲発揮。
セリシアの厚底眼鏡に不満があり、取り上げては、自身の軍帽をセリシアに取られる
やりとりが日常と化している。下手すると刀が出てくる喧嘩にも発展する。


イリス
イリス

・ヒロインの双子の弟
・アヤナミと同期(原作の時点で36歳設定)
・9月29日生まれ
・コナツと同じくらいの身長

皇帝の息子で、次期皇帝候補。階級は大将。
皇帝直属部隊-ホワイトホーク-の一人で、ブラックホークに指揮権を与える上官の一人。
アヤナミとは士官学校時代より同期で、上官でありながらも
副参謀長官の位置にてアヤナミのサポート役もこなす
しかし、異動により、皇帝のベグライターに配属されるため、時々、顔出しに来る程度に。(それでも頻回に訪れる)

操作系ザイフォン使いだが、能力は謎のベールに包まれている(?!)
普段は、短剣を二つ使う双剣使い。

いつも明るく、軽いノリのために、上官に見えない男性。
でも、分け隔てない態度が好感を持て、周りには信頼を寄せており
それは、副参謀長官の位置にいることを、上層部には快く思われてないが
ソレを超えてまで。
アヤナミ、ユキナミ、ヒュウガとは、士官学校を同期卒業で仲良し。
“アヤヤ”“ヒューガ”“ユッキー”とあだ名をつけて呼んでいる。
ちなみにアヤナミからは、制裁-鞭-を受けるが、基本的に当たらない。

軽い性格がふざけてはいるように見えるが、勤務態度は真面目。
主に、情報収集などの裏側の仕事が得意。


>アリシア
アリシア

カツラギ大佐のベグライター-幹部補佐官-で、アヤナミの娘。14歳。
明るく活発な女の子で、笑顔絶えないが
面倒くさくなると舌打ちしたりとやや態度が悪いところもあり。
頭を使うことが苦手で、彼女独特の表現を用いて相手を悩ませるので、ユキナミが通訳する。
怖いモノ知らずで、メンバーをあだ名で呼んでいる。

アヤヤ(アヤナミ)、ユッキー(ユキカゼ)ヒューガ少佐(ヒュウガ少佐)、ココナッツ(コナツ)
クロちゃん(クロユリ中佐)、ハルにゃん(ハルセ)、ユッキーナ(ユキナミ)、セリっちゃん(セリシア)
カツラギさんは、自身の補佐官になるためか、カツラギ様と呼ぶ。←

だが、境遇などの誰にでもわけ隔てなく接する性格がある意味で、好感を持たれている。
武器職人でもあり、自作の武器(銃)を用いて全ザイフォン系(攻撃・特殊・回復)が使える。
また、皆の武器調整もしている。

>ユキナミ
ユキナミ

セリシアのベグライター-幹部補佐官-。アヤナミの息子。16歳。
アヤナミがもう一人いる・・・というくらい、外も中身もそっくり(そのもの)で
見た目の違いは、眼鏡装着しているのと、アヤナミより少し背が低めで若い程度
一人称は「僕」、面倒見はよい。
また、口調はアヤナミみたいに淡々としているが、まだ怖くない。
何事も真面目に答え、天然の要素あり、ボケ役に居る。
アリシアとアヤナミのフォロー役とも通訳とも言う・・・。
いじられても、怒らないが、本気で怒ると、“影-闇-”で締められると闇法術を使う。
士官学校に入る前は、闇退治専門の司教という異色の経歴の持ち主。

>皇帝
セリシアとイリスの父親だが、名前を呼ぶことはなく
“皇帝”か“あの方”と上下関係にある。
ベールの後ろにいるために姿は見えない。
厳しくも優しい父親…らしい。

>皇帝直属のべグライター(ユリア)
皇帝同様に姿を知る者は、ほんの一握り。
セリシアとイリスの母親。
皇帝溺愛で、子供であろうと容赦なしな母親…らしい。
異動により、皇帝のベグライダーから、バルスブルク教会の教皇へ


こんなこんなで、オリジナル設定ばかりです・・・。
随時、変更あり

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アザリアの華(プロローグ) 

2009/07/05 Sun.

ここは第一区、バルスブルク帝国の中にある、ホーブルク要塞の中
帝国随一の軍師であるアヤナミは、自身のベグライダーであるユキカゼとともに
会議終了後、廊下を歩きながら、これからの予定を聞いていた


「今日から新人ベグライダー-幹部補佐官-研修が始まります、アヤナミ様」
「今年の新人は、骨があるか?ユキカゼ」
「それが…、アヤナミ様…コレを…。」


申し訳なさそうに書類をアヤナミに渡すユキカゼ
その書類に目を通したアヤナミは不意に足を止めた


「ブラックホークには、イリス副参謀長とカツラギ大佐に
 2人の新人ベグライダーが来ます」
「――その新人がここに書いている者なのか」
「そうです」
「―――、あいつらの反応が楽しみだな」
「楽しんでいる場合ではありませんよ!アヤナミ様!!」


再び歩き始めた二人は、彼らの仕事場所である執務室へ行く

皇帝の気まぐれで処刑を逃れた黒法術師-バルスファイル-の集まりで
特に精鋭な者だけを集めた、皇帝直属の精鋭部隊
アヤナミ参謀長率いる参謀部直属部隊-ブラックホーク-には
専用の執務室-仕事場所-がある


『私、カツラギ大佐のベグライダーとして配属されました、アリシアと申しまーす!!』


活発で元気な女の子。年は若く10代…
男だらけのこのブラックホークには珍しい女性と


『僕は、セリシア副参謀長のベグライダーとして配属されました、ユキナミと申します』


新人とは思えない、堂々と落ち着いた雰囲気で眼鏡をかけている
眼鏡をかけているが、よく見るとアヤナミにそっくりな青年


「え?副参謀長って…、イリスたんじゃないの?」
『いやー、オレ、異動がありまして。これからは皇帝のベグライダーになります
 つまり、お前達の上官に戻ります』

「「えぇええええ!!!」」


しれっと言い放つのは、白色の軍服を着ている青年でイリス副参謀長
ベグライダーのユキカゼとは違う、アヤナミの片腕として仕事をしているが
彼は元々、ホワイトホークと呼ばれる皇帝一族の一人であり、ブラックホークの上官になる
ホワイトホークの人間は他の者と違い、白の軍服を着ているので容易に分かる


『ま、別に上官はオレだから、今まで通りの仕事で変わらないさ』
「ちょちょちょ…、その…新しく来る副参謀長がどんな人か、
 俺達、知らないよー?!イリスたん」

『アヤヤに聞けばいいよ、奥様だし』
「「え?!」」
『僕やアリシアの母親にも当たりますので、分かる範囲でしたら答えられます』
「「え?!!」」
『ちなみにオレの双子の姉でもあるのでヨロシク☆』
「「マジですかぁあああ!!!!!」」

(え?!ちょ、ちょ…どういうことなの?!一体)
(アヤナミ参謀長の家族が集合したと思えばいいのですよ、少佐)
(さっすがー、ユキナミたん…って…ぇ?!)


さらりとユキナミはいうが、事の重要さに一同は青ざめる


「大丈夫ですよ、皆さん。セリシア様がいらっしゃるし…」
『しかし…セリシア様、大丈夫なのでしょうか?』
『セリっちゃん、副参謀長なんて大丈夫かなー』
『てか、会話、何分で持つんだろー♪』

((どんな人なのー?))


新しく副参謀長として紹介されるまで、あと数分後―――



(これさー、アヤヤのキャラじゃなくなるよね…)
(セリシア様相手では、いつものようには…無理でしょう…)
(でもセリっちゃんとアヤヤの二人いるの面白いから好きだよー、私♪)


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